気になる白髪!どう隠す?どうぼかす?染めない?
2018/10/31
火曜日、第3水曜日
045-651-6435
横浜・元町中華街の美容院【lumderica】>白髪>気になる白髪!どう隠す?どうぼかす?染めない?
2018/10/31
こんにちは!
横浜元町の美容院LUMDERICAのYUKAです。
今まで自分は白髪が生えるのは遅い方だろうな~と思っていたのですが、
先日後頭部に白髪を何本か発見してしまい、ショックをうけた今日この頃です(;O;)
男性では30代後半から、女性では30代半ばから白髪が生えはじめてくると
言われていますが、増えはじめはショックですよね…
何本も見つけちゃうと、白髪染めに切り替えたほうが良いのかなと
考えちゃいますよね…。
そこで白髪染めについての記事を書きました!
一般的には全体の30%が白髪になると白髪染めに切り替える時期と言われていますが、
白髪の生え始めの多くが、生え際や分け目のあたりに多く見られるので、
個人差があるのが本当のところです。
白髪の割合が5%くらいの場合だったら、ファッションカラーでもなじませながら染めると目立たなくする
こともできますが、
8レベル以上の明るさにする場合は、色味によりますが白髪にはほとんど色が入りません。
黒い部分が明るくなると、白髪が目立ちにくくはなります。
白髪の割合が20%~30%になってくると、ファッションカラーでなじませることが
難しくなってきます。14レベルぐらいで黒髪の部分を染めてなじませる方法もありますが、
全体を14レベルで伸びるたびに染めているとダメージで髪が
ボロボロになってしまいます。
この場合は、ハイライトというかたちで明るく染める髪の割合を減らしてあげる方法
がダメージも最小限におさえながら白髪もぼけて見えるので、オススメです!!
全体を白髪染めにするにはまだ早いけど、顔周りや生え際などの目立つ場所に集中的に出てきてしまった
白髪には、集中している部分だけにホイルで白髪染めして、全体もなじむような色味で染めるパターン
かデザインとして全体的にローライトをプラスし、白髪を染めた部分をなじませて他の部分は明るめにファッションカラーで染める
という方法もあります。
今までヘアカラーをしてこなかったけど、
黒髪の中に混ざって生えてくる白髪が目立って気になっている方には、
無理に白髪染め(アルカリカラー)はおすすめしません。
髪を明るくする目的がないのであれば、白髪の部分に色がコーティングされる
ヘアマニキュアがおすすめです。
色味は地毛に合わせて選びます。
ヘアカラー(アルカリカラー)と違ってダメージがほとんどないので、
ヘアカラーに抵抗があった方でも安心です。
ヘアカラーと違って、表面をコーティングして白髪に色をつけているので
色落ちがヘアカラーより早いというデメリットがあります。
30代・40代はまだまだ白髪を隠したい・一本でも白髪があると気になる…
50代はいかに白髪を目立たなくするか…
60代からは白髪と黒髪の量が反転して、白髪を活かしたい。染めない
白髪染めをしている女性の8割はやめたいと思ってる。
やめたいけどやめれない60%、いつかやめたい80%と複雑な想いの方が多い。
白髪の生えてきた割合や、生えてきた場所によって白髪染めの方法が変わって
くるので、生えてきたからといって慌てて自分で白髪染めをするのは
やめてください!!
白髪染めに切り替えるタイミングは結局人それぞれ、メリットデメリットをしっかり
把握しましょう。
LUMDERICAではしっかり説明させていただいてから、何方法か提案させていただいてます。
白髪が気になりはじめたらぜひご相談くださいね(^-^)
【白髪をしっかりカバーしたい人】白髪染め+カット+美髪トリートメント
【白髪ぼかし◎ハイライト】 デザインカラー+カット+アフターTr
~関連記事~

都内有名サロン(kakimoto arms)でのスタイリストを経てLUMDERICAオープニングスタッフとして参加!雑誌撮影やセミナー、ヘアショーではヘア&メイクを担当。
現在は2児の子を持つママ美容師として活躍中!女性・男性問わず再現性の高いスタイルと4~5ヶ月もの間色持ちのするナチュラルウィービング(ラインカラー)、メンズの頭皮ケアを含めたスタイル提案を得意とし、日曜日定休、平日10時~16時の時短勤務にも関わらずお客様からの支持は多数頂いております。
Copyright© 2026 LUMDERICA All rights reserved.