【横浜美容院ラムデリカYUKA】ママが抱えるヘアカラーについての素朴な疑問。サロンカラーとホームカラーの違いって?産後の弱ってる髪にホームカラーはNG!
2017/11/25
火曜日、第3水曜日
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こんにちは!
横浜元町の美容院LUMDERICAのママ美容師のYUKAです!
今回は、ホームカラーとサロンカラーの違いについて書きます!
自分で染めるのめんどくさいしw
という感じでなんとなくサロンカラーを続けてるママも、サロンに行く手間やコストを考えるとちょっと傷むくらいならホームカラーでいいや、みたいなママもいるかと思います!
ですが、基本的にはホームカラーはおすすめしていません!(特に産後のママには!)
そもそも、産後のママがサロンカラーやパーマをしても大丈夫?そんな声をよくママさんから聞きますが、
ヘアカラーなどが、産後のママへの母乳などに対する影響は基本ありません!
(サロンカラーを行う際は担当美容師に自分が産後である事を伝えておくといいでしょう)
産後のママの頭皮や髪は変化が出てくるので、美容師さんに相談するのが安心です。
抜け毛や、頭皮湿疹など髪や見た目が変化する時期でもあります。
ママになると時間もなくホームカラーで済ませてしまうこともありますが、
髪を染める際もホームカラーではなく、きちんと美容室で染めるサロンカラーがベストです!
弱った髪にはできるだけ負担をかけたくないからです。
むしろ、抜け毛予防のケアをおすすめしてます。↓↓↓抜け毛ケアの記事
ママが今、産後どれくらい経つかというのも美容師に伝える方が良いです。
ホルモンバランスが安定してくるのは授乳が終わる頃の産後1年過ぎくらいが目安になります。
それまでは個人差があると思いますが無茶な染め方はやめてください!
まず、髪はお肌と一緒で弱酸性(ph4.5~5.5) が1番良い状態です。
基本、ヘアカラー剤はアルカリ性のものを使って、キューティクルを開いて、色を浸透させていきます。
ちなみに酸性だとキューティクルは閉じます。(マニュキュアなど)
サロンカラーでは、根元の健康な部分の毛と毛先の何度もカラーしてるダメージのある部分とカラー剤を使い分けて、必要最小限のダメージに抑えたり、 色彩の知識で彩度や明度をコントロールすることができます!
はっきりした原因がわからないまま市販の風邪薬を飲むより、ちゃんとプロの先生に見てもらってお薬を処方してもらうのと同じなんですよー!
髪型(見た目)で印象の50%以上が決まると言われてるので(メラビアンの法則)、かなり重要ですよよね…
なのでカットだけではなくカラーもぜひ美容師におまかせください!
ホームカラーは基本、誰でも染めれるように、キューティクルを開く力が強めだったり、低彩度のなじみの良い色調が中心でムラなく染まるようになっていて、髪が傷む原因の残留アルカリが多くなっています。(アルカリ性のほうが髪が傷んでゴワつく)
結局赤茶っぽく染まるパターンが多かったり…
根元だけを染めようとして、結局染めなくていい毛先にカラー剤がついてしまう事もホームカラーで髪が傷む大きな原因です。
傷むばかりか、ムラムラになってしまい、見た目が綺麗でないという場合もあります。
特に白髪が気になる年代(30代後半~)の長い髪の女性の髪を見ると、ホームカラーかサロンカラーか一目瞭然なんです。
3週間に1回くらいのペースでホームカラーを繰り返している方の髪は本当にバサバサ、ゴワゴワ…
せっかく白髪が隠せても髪質を見たらかなり老けて見えちゃうのです…。
若々しい人の特徴の中に『髪がツヤツヤで綺麗な人』とよくありますよね。
冒頭でもあげましたが、産後のママの弱った髪も傷みが倍増しますので、ホームカラーはさけていただきたいです。
LUMDERICAでカラーする場合は残留アルカリを弱酸性の方に戻してくれるアフタートリートメントをすることをおすすめしてます!色持ちが良くなるのと、負担を抑えるのに重要です!
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まず、カラー剤の成分に違いがあります。
ホームカラーのカラー剤には手触りをよくするコンディショニング成分が入ってるものが多く、
これが色味をだす邪魔になってしまいます。(色味が出づらい)
そして、サロンでもホームカラーでも1剤と2剤をまぜてお薬を作るようになっていて、サロンでは2剤の強さを
その人の髪質などに合わせて調節できます。
ですが、ホームカラーでは無差別的にどんな髪質でも染まるように日本最強基準の強さの2剤が使われてる
ので、サロンカラーの5倍負担が掛かってると言われています。
あとは、やっぱりプロが染めるのと自分で染めるのとで仕上がりの差はっきりしてます。
サロンでは、伸びてきた時に気になりにくいように染めるテクニックもあります。
上から照明などの光があたった時の事も考えて、てっぺんが明るくならないように根元から毛先に
かけてグラデーションで染めたりしてます。染めるだけと思われがちですが、プロのテクニックがあるんです。
「ホームカラー」と「サロンカラー」の違いをまとめると、髪に優しくて、自分に似合う綺麗なカラーにできるのがサロンカラーということです。
もちろんコストはホームカラーに比べて何倍もかかるかもしれませんが、40代、50代になったときに
蓄積ダメージのしわ寄せが頭皮や髪質の劣化として現れて後悔しても遅いですよー!
家事や育児でとっても忙しいママがヘアカラーをするとその髪色をキープするのがとても大変!
根元が伸びてくる度にサロンに行って。また伸びてサロンに行く。
そんなループを軽減する産後忙しいママにおすすめのカラーパターンをご紹介します!

ホイルで包まれてるところには細かい縦の線のハイライトが入ってますよ!
白髪がちらほら気になってきた方もこの染め方で白髪が目立ちにくくなり、ヘアカラーする周期を長く出来るので、
ご相談くださいね。
最近は、白髪が出てくるたびにきっちり染めてたらきりがないから、隠すのではなくぼかしたり、生かしていく方向で
カラーしたいとシフトチェンジしていくお客様も多いですよ!
染める回数が少ない方がダメージは少ないので髪にはいいことですね。

ハイライトの縦の線が入る事によって、根元が伸びてきたときに地毛との堺がぼけてくれるので、
伸びてきても気になりにくいし、グラデーションになるので退色も楽しめます。
ハイライトを入れてから濃いカラーをのせると、柔らかさと上品さのある『暗髪カラー』になります。
仕事場や子供の行事の時でも目立ち過ぎない程よいおしゃれ感が出るのでおすすめです!
黒髪や茶髪より断然『暗髪』が素敵♡

ヘアカラーが変わるだけで印象が大きく変わるんですよー!

隠れハイライトなので、退色してくると線が見えてきます。
色味や明るさはご相談しながら色持ちも考えて決めていきましょう!
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ここまで、【ホームカラー】と【サロンカラー】との決定的な違いから、
産後のママにもピッタリのおすすめヘアカラーなどをご紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか?
とにかく、1番伝えたいのは
一生ものの髪に無駄なダメージを与えないでほしい…
ということ。
顔に無駄に強い洗顔料や化粧水使ったら荒れますよね?
髪も同じなんです。
一人一人髪質も状態も違うのでぜひ、美容師にお任せいただきたいですね(^O^)
特に産後のママは、なかなか美容室来れないかと思いますが、
ホルモンバランスが安定してなくて髪も弱ってる状態
なので、何度も伝えてますがホームカラーはさけてもらいたいです!
ケアもしてもらいたいです。5年後の自分のために…
産前からご相談いただいて、より持ちの良いカラーにしたり
もできますので、ご相談ください!!
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~関連リンク~
都内有名サロン(kakimoto arms)でのスタイリストを経てLUMDERICAオープニングスタッフとして参加!雑誌撮影やセミナー、ヘアショーではヘア&メイクを担当。
現在は2児の子を持つママ美容師として活躍中!女性・男性問わず再現性の高いスタイルと4~5ヶ月もの間色持ちのするナチュラルウィービング(ラインカラー)、メンズの頭皮ケアを含めたスタイル提案を得意とし、日曜日定休、平日10時~16時の時短勤務にも関わらずお客様からの支持は多数頂いております。
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過去の記事にも書きましたが人の第一印象はほとんど髪型で決まりま...